AUTO ----------------------------------------------------------- [ 機能 ] プログラム行の先頭に行番号を自動的に発生させます。 [ 書式 ] AUTO[<行番号>][<,増分>] [ 文例 ] AUTO 1000,100 [ 解説 ] <行番号><増分>は省略できます。省略時は10が採用されます。 例 AUTO 行番号は 10 20 30 …… と付けられます。 AUTO 100 行番号は 100 110 120 …… と付けられます。 AUTO ,5 行番号は 10 15 20 …… と付けられます。 プログラム中に既に存在する行と同じ行番号が発生した場合、行番号の後にアクタリスク(*)が表示されます。その時、何も入力せずにリターンキーを押した場合は、内容が残されます。 AUTO の機能を中止したい場合は [CTRL]+[C] キーまたは [CTRL]+[STOP] キーを押します。 [ 参照 ] RENUM・LIST