DATE ----------------------------------------------------------- 内部コマンド MSXPLAYer では設定が動作しません [ 機能 ] 日付の表示・設定を行ないます。 [ 書式 ] DATE [<日付>] [ 文例 ] DATE 日付の表示を行い、必要であれば変更を行なう事ができます。 A>DATE Current date is Sun 03-06-08 Enter new date (yy-mm-dd): ■ [RETURN] のみであれば、表示された日付のままとなり、 日付の入力があればその日付に変更されます。 DATE 2003-6-6 日付を 2003年6月6日 に変更します。 DATE 03/05/05 日付を 2003年5月5日 に変更します。 [ 解説 ] <日付> の入力は日本の場合、<年>-<月>-<日> です。 <年> YY <月> MM <日> DD 環境変数 DATE によって設定を変更する事ができます。 区切りとしては - も含め、以下の文字が使用できます。 空白 タブ , - . / : <年> は西暦で4桁または下2桁を入力します。 下2桁の場合は以下のように解釈されます。 80〜99 1980〜1999 と解釈 00〜79 2000〜2079 と解釈 <月> <日> が1桁になる場合は頭に 0 をつけても構いません。 例えば 1 であれば 01 と入力しても構いません。 時計機能を有する MSX の場合は、自動的に日付が更新されます。 形式は以下の通りです。 ISO YY/MM/DD American MM/DD/YY European DD/MM/YY