TIME ----------------------------------------------------------- 内部コマンド MSXPLAYer では設定が動作しません [ 機能 ] 時刻の表示・設定を行ないます。 [ 書式 ] TIME [<時刻>] [ 文例 ] TIME 時刻の表示を行い、必要であれば変更を行なう事ができます。 A>TIME Current time is 07:13:13p Enter new time: ■ [RETURN] のみであれば、表示された日付のままとなり、 日付の入力があればその日付に変更されます。 TIME 19:10:30 日付を 午後7時10分30秒 に変更します。 TIME 05:00:00p 日付を 午後5時 に変更します。 [ 解説 ] <時間> の入力は <時>:<分>[:<秒>][{a|p}] です。 a は午前、p は午後を表し、省略した場合は<時>を24時間で設定したものと見なします。 また、デフォルトは a または p を付加した12時間表記となっています。環境変数 TIME に 24 を入れる事で24時間表記となります。 MSX-DOS(1) では <時>:<分>:<秒>.00 [{a|p}] と表示されましたが、MSX-DOS2 で .00 が削除されました。