XCOPY ----------------------------------------------------------- 外部コマンド [ 機能 ] ファイル・ディスクトリを複製(コピー)します。 [ 書式 ] XCOPY [<オプション>] <コピー元ファイルスペック> <コピー先ファイルスペック> [ 文例 ] XCOPY *.* B: カレンドドライブにある全ファイルを B ドライブにコピーします。 [ 解説 ] XCOPY は COPY の拡張版です。 <コピー元ファイルスペック> を複製し、<コピー先ファイルスペック> へ作成します。 <オプション> は以下の通りです。 /A アーカイブ属性が付いているファイルをコピーの対象にします。 /E コピー先のディレクトリとして対象となっていないものも作成します。/S が付いている時に有効です。 /H 不可視属性が付いているファイルもコピーの対象にします。 /M アーカイブ属性が付いているファイルをコピーした後、コピーされたファイルのアーカイブ属性を外します。アーカイブ属性はファイル更新時に設定されるため、/M によってファイルが更新されたファイルのみをコピーする事ができるようにできます。 /S ディレクトリ内のファイルもコピーの対象にします。 /P 選択しながらコピーを行います。 /T 現在の日時をコピーされたファイルの日時にします。/T が付いていない場合はコピー元ファイルの日時となります。 /V ディスクドライブのベリファイ(審査)機能がある場合は書き込みチェックを行います。 /W コピー前にプロンプトを表示します。ディスクの入れ替えを行う必要がある場合に有効です。